CSSの基本が良く分かる!プロが伝授するコーディング術!

ソースコードが劣化してしまうと

Web制作の仕事では制作の途中でサイトデザインが変わるという事がよくあります。サイトデザイン以外にも新しい機能を突然追加したり、コーディングの仕様を変えるなんて事もあります。その際に、ソースコードに無理な変更を加えてしまいますと、ソースコードはどんどん劣化していってしまうんです。ソースコードの劣化が進んでしまいますと、最悪の場合、最初から作り直しという事も十分に考えられます。納期に余裕のある仕事であれば、作り直しても問題ないでしょう。しかし、納期に余裕があまりない場合はどうでしょうか。
この記事ではソースコードの作り直しを未然に防ぐ為に必要なコーディングのテクニックを解説していきたいと思います。

コーディングする際に気をつける事

それではコーディングのテクニックを解説していきます。まずは同じ要素は出来る限り使わないです。例えば、同じ設定や同じ画像を何度も使わないようにするなどですね。なぜ同じ要素を使ってはいけないのと疑問に感じる方もいらっしゃると思いますので、解説します。同じ要素を使えば使うほどファイルの要領やサーバー容量が増えてしまうんです。それがソースコードの劣化に繋がってしまう可能性があるんですよ。また、同じ要素を出来る限り使用しないでいれば、サーバー負荷を軽減させる事が出来ます。
最後は絶対指定をしないです。絶対指定をしなければ、ソースコードを劣化させずに修正する事が可能となります。特にフォントサイズやカラムサイズの絶対指定には注意しましょう。

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