ここがポイント!CSSの基本を押さえる!

CSSの基本文法をおさえよう

まず、CSSの基本となる文法を覚えましょう。CSSは「セレクタ(どの要素を装飾するか)」「プロパティ(要素のどの性質を装飾するか)」「値(要素をどのように装飾するか)」の3つの言葉で構成されています。これらを用いて「セレクタ{プロパティ:値;}」と記述します。なお、一つのセレクタに複数のプロパティと値を設定することも可能です。
例えば「見出し(h1)の、文字の色を赤色(red)にし、文字の大きさは20pxにしたい」といった場合は「h1{color:red;font-size:20px}」と記述します。どのようなセレクタ・プロパティ・値があるかはインターネット等ですぐに調べられます。まずは、この基本となる文法をおさえましょう。

CSSの優先度を覚えよう

CSSの基本文法を覚えたら、次に「優先度」を学びましょう。WEBサイトを作成している際に、「基本のリンク色は赤色だけど、あの場所(例→.pointの中)だけは青色にしたい」といった要望が出てくると思います。その場合は、「a {color:red} .point a {color:bule}」と記述して、一度指定した「リンク色は赤色」を「.pointの中はリンク色は青色」で上書きすることになります。
ただし、優先度を押さえていないと、この上書きに失敗して赤色のままになってしまうことがあります。例えば「#check a {color:red} .point a {color:bule}」と書かれていた場合、#checkと.point両方の中にあるリンクの色は「赤色」です。
優先度は下から順に「要素指定<クラス指定<ID指定<!important指定」です。しっかりと覚えておきましょう。

ホームページ作成の見積もりを依頼する場合、複数の業者へ依頼することがポイントで、費用をスムーズに比較できます。

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